伝えるデザイン、考え方と取り組み方

デザインはユーザーの第一印象を決めるとっても大事な要素。

また見た目だけではなく使い勝手もデザインの一部です。

問題を解決するのがデザインである以上、デザイナーがするべきことはなんでしょうか。

 

本セッションでは最近のWebデザイントレンドを抑えつつ、本当にユーザーに伝えるデザインとは何か、

どう取り組めばいいかをお話します。

 瀬口 理恵(せぐち・りえ)

5DG 代表

1983年大阪生まれ。

5DG-Five Dimension Graphics-代表

デジタルハリウッド大阪校講師

 

約7年間制作会社などでウェブデザイナー、ディレクターとして過ごし、2010年に独立。ウェブサイト制作、アプリUIデザインなどを手がける。女性向けデザインが得意。隔週火曜のUstream番組「rie'sCafebar」パーソナリティーとして放送中。



「気付くチカラ」でマーケティングの本質を知る

皆さんが日常触れる景色には常にマーケティングが存在しています。

例えば道にある看板、電車の中吊り、飲食店の内装やメニューなど、目にとまる全てのものには必ず目的や意図があり、結果(成果)が存在します。

子供のころは「なんで?なんで?」と思っていた日常に溢れる景色・風景・人間模様も大人になるにつれ見慣れてしまい、わざわざ「なんで?」と気にすることは少なくなって来ると思います。

この「当たり前」や「なんとなくそういうもの」を「なぜそうなのか?」「より良い方法はないか?」と考え分析する事がマーケッターの仕事ですが、その根本は「興味」と「関心」であり、それは常に意識し磨く必要がある「気付くチカラ」です。

ややこしい学問ではなく「気付くチカラ」を磨くことでマーケティングの本質を理解し、Webのプロジェクト全体に活かすための土台をお伝えします。

 角掛 健志(つのかけ・たけし)

インターネットストラテジー代表

千葉県生まれ・東京都在住・Web制作業14年目

Webプロデュースや経営コンサルティングなど、マーケティングやコンサルティングを主な業務とし、Web制作会社の経営をしているにも関わらず制作実務は一切出来ない。

高校卒業後、ホテルマン・組み立て工・中古車販売店などに勤務するかたわら、1998年より趣味でWeb制作を始め、2003年にWebプロデューサーへ独立転身。

自営業と並行し、新規法人の立ち上げや同業他社の顧問などを経て、2007年から株式会社ウィターの取締役副社長、2010年から株式会社ウォークスコミュニケーションズの取締役COO、2013年より株式会社KDDIウェブコミュニケーションズの顧問も兼任する。

常にコンサルティング・企画・実行の最前線に立ち、企業Webサイトの有効活用や健全な市場形成を目指し活動中。



ユーザーと検索エンジンがめっちゃ評価するコンテンツ制作のポイント

2016年夏、Webはコンテンツ戦国時代に突入。

同じようなコンテンツが乱立し、滅び行く時代。

そんなコンテンツ戦国時代において、運営開始から1年足らずに華麗に輝いたサイト、それは「ナースが教える仕事術」。

医療・健康に関する知識を分かりやすく解説したそのサイトは、たった43記事で100万PVを超え、今も多くのユーザーから支持されている。

なぜ、「ナースが教える仕事術」は成功したのか?

そこには、ユーザー(読み手)と検索エンジンを徹底的に意識したコンテンツ制作のノウハウが隠されていた・・・!

ということをお話するセッションです。

 松尾 茂起(まつお・しげおき)

京都に本社を構える株式会社ウェブライダーの代表。

自社商品・サービスの開発を中心に、さまざまなWebサイトの制作・運営・コンサルティングなどをおこなう。 「ユーザーから支持されるコンテンツをつくり、Web集客を強化する」という視点で、多くのサイトのコンテンツマーケティングを成功させている。

最近プロデュースした主なコンテンツは「沈黙のWebライティング~Webマーケッター ボーンの激闘」。 同コンテンツは、2015年2月にMdNから書籍化された「沈黙のWebマーケティング」の続編である。

Webプロデューサーとしての面だけでなく、音楽家としての面ももち、「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」や「私の心の中の関数~My Excel Story」などの楽曲を発表。 2011年には、国民文化祭・京都のPRイベント「1111人のピアニスト」のテーマ曲も作曲。

音楽とWebマーケティングを絡めた企画の新たな可能性を追い求めている。



スポンサーセッション

日本語Webフォント最新事情(2016年版)

1万文字以上で構成される日本語の特性上、Webフォントは「遅い、重い」と言われてきました。それらの課題が改善された昨今、大手企業のWebサイトやECサイトでも導入が進んできました。

Webフォントは、サイトの印象を美しく変えるだけでなく、制作効率の改善、アクセシビリティの確保、SEO対策として効果的であることから、企業ウェブ担当者やWeb制作会社の注目度が高まっています。

このセッションでは、日本語Webフォントの最新動向、最近の導入事例をご紹介します。

 関口 浩之(せきぐち・ひろゆき)

ソフトバンク・テクノロジー株式会社

フォントプラス

Webフォント エバンジェリスト

1984年から10年間、電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタの製品企画に従事した後、1995年にソフトバンク技研へ転職。1996年の日本語検索サービスYahoo! JAPANの立ち上げプロジェクトではコンテンツプロデューサを担当。大学生300名と3交代制でオフィスに泊り込んで3万件のサイト登録作業を3ヶ月で完了させた。その後、ECサイトのシステム開発や運営者、インターネット決済センター会社の立ち上げプロジェクトに参画。現在は、フォントメーカー10社と業務提携した日本語Webフォントサービス「FONTPLUS」のエバンジェリストとして日本全国を飛び回っている。

日刊デジタルクリエイターズで隔週木曜に「もじもじトーク」で文字に関する記事を連載中。



パネルディスカッション

上手く共通認識を持って全員でプロジェクトを楽しく回すために気をつけているところ

九州では初となる今回のイベント。登壇者のお三方によるトークセッションも予定しております!
今回のテーマは、「上手く共通認識を持って全員でプロジェクトを楽しく回すために気をつけているところ」。

どのようなトークセッションになるのか、乞うご期待!

瀬口理恵(Web important)
角掛健志(Web important)
松尾茂起(Web important)